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マイカップヌードルを作る

カップのデザインも終了し、あとはいよいよ実際のカップヌードルの作成を待つばかりとなりました。はやる気持ちは分かりますが、人を出し抜こうなどとは考えず、ここは指示通りきちんと、そして大らかな心で並んで待ちましょう。

「えっ、こんなに並んでるの!?」正直、一瞬目がテンになってしまった探検隊ですが、ここまで来たら後には退けません。鼻歌の一つでも歌いながら、泰然としてお呼びがかかるのを待つのみです。

などとたわけたことを考えているうちに、いつの間にやらもうこんな所まで来てしまいました!スープと具材を今のうちに決定しておかなければなりません。ああ、どうしよどうしよ。実に悩ましい・・・。

わわわ、麺がもうそこまで来てしまっている(汗)

お姉さんにうながされるままグルグルとハンドルを6回まわして、見事ひよこちゃんカップに麺がおさまりました。

スープと具材を何にするか、悩みに悩んでいるうちにとうとうここまで来てしまいました。先客が楽しげに具材を選択している間に腹をくくらねばならぬということで、探検隊の緊張は極限にまで達します。

激しい葛藤の末、探検隊が最終的に選択した道、それはカップヌードルの王道を歩もうではないかとの決断でした。豚肉、玉子、エビ、そして、小さくて分かりにくいのですが、画像のひよこナルト、スープはプレーンタイプということでお願いしてみました。

かろうじて戦いが終わり、後ろを振り返って思うのは、「あ、やっぱ、チェダーチーズとか良かったかも・・・。」どこまでも優柔不断な中年探検隊です。

中身が全てそろっても、フタをしてもらわないことにはカップヌードルは完成しません。フタを取り付けてもらうまでの数分間、ぽつねんと待つひよこちゃんが哀愁を誘います。

シュリンク包装とは、カップヌードルを覆っている、あのビニールだかナイロンだかの透明の包みのことです。この後、透明の袋をかぶされ、熱風でそれがキュッとへばりつき、いよいよカップヌードル完成となるのですが、その寸前の緊迫した一コマをおさめてみました。

これでいよいよ完成です!シュリンク包装が施されているのがお分かりいただけるでしょうか?